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デンマークの町をぶらぶら歩いていて楽しいのは窓。
デンマークでは窓が二重窓になっていて、
その下にヒーターが設置されている家も多く、
構造上、頃合いの台ができています。

また、二重ガラスの間が大きくあいている窓もあり
ガラスの間をうまく利用して飾っている窓もあります。

冬の窓

いろいろなものが雑多に並んでいるようで
不思議に調和しているってすごいな~。

デンマークは、家の中も自然に近い電灯で暮らしています。
それは、どこの家も徹底していて
窓からこぼれる光が同じトーンで 町自体も調和しています。

クリスマスでも 町中のイルミネーションや各家庭のツリーは
やはり 自然な色で統一。
赤や青の電灯で飾ることは ほとんどありません。
(アクセントに使うことはありますが)
いつも ナチュラルでほっとします。

冬の窓2

また、外壁の色や木の窓枠の色も様々です。
窓に蒸気がついているのも、暖かい家の中が
想像できていい感じ。

窓枠が少々傷んでいるのもまた素敵に見えるのはなぜ?

そうだ!窓ガラスがきれいなんだ。
天気がよいと、ご近所さんもすぐに窓を開けて磨いています。
小さい汚れが見付かると すぐにさっと一拭き。
そういえば、どこの家に伺っても 窓とガラスはピカピカ!
小さなトイレの窓まで…。

何かを飾る前に、まずこれだ!
窓ふきは、大掃除の時っていう言い訳をやめて
せめて日本では、窓とガラスはいつもピカピカにしよう。

ちなみに こんなこともできます。
(私じゃないよ…!)

ビールの窓



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